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2007年10月17日 14:00
ありがとう、そして、君と出会う日を楽しみに。ある個人史の終焉 -&nb...



『随筆』より : 随筆(ずいひつ)とは筆者が日頃見聞きしたり心に思うことなどの感想・見聞などを主観的に、自由な形式でまとめた散文であり、文学の一形式。一般的にエッセイと同義だが、定義に多少の違いがある。また、エッセイと英語などの Essay も必ずしも一致しない。 日本における随筆の起源は10世紀末に清少納言によって書かれた枕草子であるとされる。枕草子における日常的風景に対する鋭い観察眼は「をかし」という言葉で象徴される。その後も、鴨長明の『方丈記』や吉田兼好の『徒然草』など優れた随筆作品が輩出した。 江戸時代に入ると、随筆は武士や町人など様々な階級の人々によって書かれた。この時代の代表的な随筆として、『玉勝間』(本居宣長)、『花月双紙』(松平定信)、『折たく柴の記』(新井白石)などがある。