2007年09月12日 08:52
日本相撲協会が、横綱朝青龍問題をめぐってテレビ番組で協会批判をしたとして、元NH...
横綱(よこづな)は、大相撲の力士の格付けの最上位であり、横綱となった力士が腰に締める綱の名前である。横綱になった力士は特別な事がある以外は半永久的にその地位に就き、引退することによってその地位を降りる。 天下無双であるという意味を込めて「日の下開山」(ひのしたかいざん)と呼ばれることもある。 古くは戦国時代 (日本) 戦国時代に、黒白横綱という黒と白を混ぜて撚り合わせた綱が存在していたとされる。 江戸時代には、徳川将軍家 将軍家の観戦する上覧相撲や寺社への奉納相撲など、特別な式典に際して横綱土俵入りを披露させるために横綱をつくった。このように、当初は大関の中で横綱をつけられる者のことを「横綱」と呼んでいた。このことから横綱になることを「綱を張る」と表現する。また、横綱は免許を持つ大関に対する名誉称号だったため、番付表では大関が最高位であった。ただ、現在なら当然横綱に値する成績を残しながら、横綱免許を受けなかった強豪大関も少なくない。当時の力士は多く大名のお抱えであり、その力関係や派閥争いの影響で、横綱を逃すケースもあったと考えられる。
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