2007年11月02日 19:37
大量のデータを複数のページにわけて表示しているHTMLドキュメントを対象に、ドキ...
『踊り字』より : 踊り字、躍り字(おどりじ)は、日本文字表記で使用される約物(特殊記号)の一つで、々・ヽ・ゝなどの記号を指す。おどり、繰り返し符号(くりかえしふごう)、重ね字(かさねじ)、送り字(おくりじ)、揺すり字(ゆすりじ)、重字(じゅうじ)、重点(じゅうてん)、畳字(じょうじ)、などとも呼ぶ。 また、踊っているように書かれた下手な字のことも指す。 由来は、「同」の旧表記である「仝」が変化したというものや、二の字点が変化したというものなど、諸説ある。 字形から俗に「ノマ」とも呼ばれ、同じ漢字を2つ重ねるときに、2文字目の文字の代用として用いられる。 :例:「時時」⇒「時々」
▲楽