2008年03月10日 12:47
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『HyperText Markup Language』より : HyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ、HTML)は、World Wide Web WWW上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語であり、WWWの基幹的役割をもつ技術の一つ。HTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、また画像・リスト・表など高度な表現力をもつ。HTMLは現在World Wide Web Consortium W3Cによる標準規格であるが、後継規格であるExtensible HyperText Markup Language XHTMLへの置き換えが進められつつある。 HTMLの特徴は、ハイパーテキストを利用した、相互間文書参照のフレームワークである。マークアップはプレーンテキストの文書を要素で括って意味付けすることで行い、文書の特定要素にUniform Resource Identifier URIを用いた他文書へのリンクを記載しておけば、ユーザエージェントはそれを解釈して指定された他文書を表示させる事が可能となる。また、マークアップを施す際に引用や画像の埋め込み、文書のタイトルの指定などを定める要素を記載すれば、ユーザエージェントがそれらを解釈し、形態に見合った表示を行う。HTML はそうしたマークアップの規則を定めている。
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